アクセス
サイトマップ
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

知ろう!防ごう!食中毒

TOPに戻る

黄色ブドウ球菌食中毒

特徴

人や動物など広く自然界に分布します。手指の化膿創やニキビなどにいますが、健康な人でも鼻や髪の毛、皮膚などにいることがあります。この細菌は毒素を作る性質があり、一度作られた毒素は加熱(100℃30分)にも耐えます。食中毒は、この毒素により起こります。

潜伏時間

原因となる食品を食べてから、平均3時間程度で発症します。

症状

突然の吐き気と嘔吐や腹痛、下痢を起こします。

原因食品

おにぎり・サンドイッチ・弁当・和洋生菓子などの様々な食品が原因になります。調理する人の手指から、この細菌が食品につくことが原因になることが多いので、手指を使用する食品が多くなります。

予防法

  • 理前にはよく手を洗います。
  • 手指に傷があるときには、できる限り調理しないでください。
  • 調理中に髪の毛や顔などに触らないようにしましょう。
  • 下ごしらえから、調理、食べるまでの時間はなるべく短時間にします。
  • 調理器具の洗浄・殺菌を十分に行います。

関連リンク

食品安全委員会ホームページより(腸炎ビブリオによる食中毒について)