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知ろう!防ごう!食中毒

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サルモネラ食中毒

特徴

鶏・豚・牛等の動物の腸管や河川・下水道等の自然界に広く生息する細菌です。多くの種類があり、乾燥に強いことでも知られています。サルモネラ属菌の中には少量の菌数で食中毒の原因となるものや、症状が大変重い種類もあり注意が必要です。

潜伏時間

種類により異なりますが、食べてから半日~2日間程度で発症することが多いです。

症状

腹痛、下痢、発熱、嘔吐を起こします。まれに、症状がなくなっても体内に長期間、サルモネラを持ってしまうこともあります。

原因食品

卵とその加工品、食肉(特に内臓類)の生食、スッポンなどが原因となっています。また、調理する人や調理器具からサルモネラが他の食品についたことが原因により、各種食品(珍味類等)が原因食になっています。

予防法

  • 卵を生食する時は、新鮮で殻にヒビがないものを冷蔵庫に保管し、期限表示内に食べます。
  • 卵を割ったら、直ちに料理します。割ったまま、保存することは避けましょう。
  • 肉や卵は、冷蔵庫で保存し、料理する時には、十分に加熱します。
  • 調理器具はよく洗浄し、熱湯などで消毒します。
  • ペットに触れた後は、十分に手洗いします。
  • ネズミ、ゴキブリなどの駆除を実施します。

関連リンク

食品安全委員会ホームページ(サルモネラ属菌による食中毒について)