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腸管出血性大腸菌感染症及び食中毒

平成21年8月5日

平成21年8月4日付事務連絡文書で、厚生労働省より腸管出血性大腸菌感染症の予防対策について注意喚起がなされました。

この文書の中では、近年、腸管出血性大腸菌O-157による小児の感染重症事例の発生や食中毒の発生が問題となっていること、予防のためには食肉やレバーは十分加熱して食べること、腸管出血性大腸菌感染症予防のための手洗い・消毒の励行、2次感染の防止、食中毒の予防のための食肉の衛生的取扱い、生食用食肉の販売自粛等に努めること、また、血便等の腸管出血性大腸菌感染が疑われる症状を発症した場合には速やかに医療機関を受診することなどが促されています。

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